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スタッフブログ

お盆中も陶芸体験できます

今年のお盆休みにはご生憎のお天気との予報ですね。

今週は陶芸体験の問い合わせを特に沢山いただいております。

時間帯によってはご案内できない事もありますので、事前にお問い合わせをお願いいたします。

 

小学生のお子様から、もちろん大人の方までロクロ体験と手びねり体験選んで作品が作れます。

こちらは昨日ロクロ体験で作られた作品です。

陶芸体験での作品例

 

1か月後に焼き上がり、お手元へと届きます。

こちらは先月、手びねり体験にて作られた作品たちです。

陶芸体験での作品例

雨降りですが、お休み楽しんでいきましょう。

出張陶芸体験へいってきました

先週末、出張陶芸体験へ行ってきました。

今回は材料や出来上がった作品を持ち運ぶため、普段の手びねりや電動ロクロを使った陶芸体験ではなく

ステンレスボールを利用してパスタ皿を作ってもらいました。
出張陶芸体験の様子 

粘土を薄い板状に伸ばし、2個のステンレスボールの間に挟んでパスタ皿を作っていきます。
 

出張陶芸体験の様子 
出張陶芸体験の様子 

 



白い粘土を生地にして、茶色の粘土で絵を描くように模様付けをしていきます。

鉛筆で線を描くのとは違い、粘土が伸びたり潰れたりする感触も楽しんでもらいました。

 

みんなで陶芸を楽しみたいけれど、大勢での移動が難しい。

こんな団体様には出張陶芸体験がおすすめです。

夏休み始まりました

夏休みが始まりましたね!

そういえばまだ梅雨明けしてないような。

今年は冷夏という噂を聞いたような。でもすでに十分に蒸し暑いです。

 

三連休遊びに出かけられる方も多いと思いますが、夏休みの宿題を早めに終わらせてしまうのもいいかと思います。

陶芸体験の風景

夏休み初日、早速ある子供会さんが、陶芸体験にみえました。

作品完成は1ヶ月後なので、夏休みの宿題にはバッチリですね!

粘土を叩きのばしたり、ひも状に積み重ねたり。

手びねり、という作り方で作品を作っていきます。

陶芸体験の風景
陶芸体験の風景

 



 

まだまだ8月に入ってからもお急ぎコースで宿題提出に間に合うかもしれません。

ご希望の方は是非お問い合わせ下さい。

それでは、想い出の多い夏休みを迎えられますように!

春の上絵付け教室 8回目

昨日、春の上絵付け教室8回目がひらかれました。

前回漆蒔きにて上絵具をのせた作品が焼き上がりました。

上絵付け教室受講者の作品

漆器と見間違う焼き上がりに驚きました!
 上絵付け教室受講者の作品

真っ白だった陶器が、まったく別物に様変わり。

上絵付け教室受講者の作品

ちなみに内側の赤蒔きは済んでますが、焼きあがる前はこんな感じでした。

上絵付け教室受講者の作品

昨日は残りの器にも、銀の桜を足して完成です。

 

絵を描くのは苦手だからと身構えてしまわず、無地の器に色をのせるだけでも上絵付けの魅力に触れられるかもしれません。

上絵付け教室は来月8月いっぱいはお休みさせて頂きますが、

また9月10日(水)より隔週水曜日に秋の上絵付け教室がスタートします。

興味をお持ちの方、ご参加お待ちしております!

春の上絵付け教室 6回目 その3

7月に入って蒸し暑さに拍車がかかってきました。
 

7月に入って蒸し暑さに拍車がかかってきました。

夏本番はこれからなので、恐ろしい限りです。

 

7月2日(水)上絵付け教室7回目が開かれました。

前回、アンティークの雑貨屋さんで白磁の生地をご用意された方の作品が焼き上がりました。
上絵付け教室受講者の作品

華やかな組皿の完成です。

フルーツが映えそう!とご本人も大満足の焼き上がりでした。

 

そして、今回からは漆蒔きも始めました。

上絵付け教室受講者の作品

まずは漆で、絵付けをされます。

そして漆が十分乾いてから、絵具を撒いて色付けをします。

上絵付け教室受講者の作品

綿で余った絵具を払い、綺麗に整えていきます。

上絵付け教室受講者の作品

葉脈、花弁を描き落とし、牡丹の完成です。

陶芸体験の作品が焼き上がりました

今年の梅雨はずるずる長引きそうですね。ゲリラ豪雨にご注意を!

 

1ヶ月程前に陶芸体験で作られた作品が焼き上がりました。

本焼成を終えたところで、素手で触るには少し熱いくらいです。

団体陶芸体験の作品

窯が冷めた後、焼き上がりをチェックをし、プチプチで包んで、お客様のお手元へ作品が届きます。

1ヶ月前の作品覚えているでしょうか?

もうしばらくお待ち下さいませ。

春の上絵付け教室 6回目 その3

前回に引き続き、上絵付け教室を受講されている生徒さんの作品をご紹介します。

上絵付け教室 生徒さんの作品

こちらの方はアンティークの雑貨屋さんで真っ白な小皿を何枚か用意されて上絵付けを施しました。

まずは1枚焼き上がりを試してみてから、

バラのレリーフに対して模様が派手すぎではないか等、思考錯誤し色々な絵付に挑戦していきました。

 
 

上絵付け教室 生徒さんの作品
上絵付け教室 生徒さんの作品

上絵付け教室 生徒さんの作品
上絵付け教室 生徒さんの作品

 


ロクロを使わずに縁取りの線入れがとても難しかったですね!

立体のバラが主張するので、1枚目より全体的に控えめな絵付けを選ばれました。

そして、最後にはビーズを使っての絵付けにも挑戦されました。

春の上絵付け教室 6回目 その2

今回上絵付け教室を受講されてる生徒さんの作品です。

上絵付け教室 生徒さんの作品
回を重ねる毎に少しづつ絵付けを描き加え、どんどん雛人形が華やかになっていきます。

今は白色の水玉模様、これは偏光ラスターという絵具を使用しているので

焼き上がり後は角度によってキラキラ光り、より華やかさがアップします!

 

また今度は、その偏光ラスターを下地にして新たな絵付けを始めていきます。

上絵付け教室 生徒さんの作品

焼き上がりが楽しみです。

春の上絵付け教室 6回目

焼成温度が高すぎました!
陶芸用ビーズを使用した見本

前回の上絵付け教室で先生に描いてもらった陶芸用ビーズを使用した見本を、

別の上絵付けをした作品と同じ窯で焼いたところ、ビーズが全部熔けてしまいました。

750℃では高すぎたようです。。。

680~700℃くらいが適温なのかな?

ビーズの下の和絵具が熔けるだけの温度は必要なので焼いてみないと分からないですね。

上絵具は焼成温度が繊細だとは聞いていましたが、50℃でまったく違ってきます。

 

という事で、再度ビーズを使用してみました。

陶芸用ビーズを使用した見本

一応カメですが、今のところアルマジロのようです。

電気窯で志野焼に挑戦

電気窯での還元焼成の様子

先週、電気窯で志野が焼けるのか試験焼成が行われました。

40時間以上の強還元をかけて、さらに最高温度に到達後800℃までの冷却時間にもプログラムを入れて徐冷。

本来、志野を焼く穴窯焼成となるべく近い条件を電気窯で作り出せないかという実験でした。

電気窯での還元焼成の様子
還元焼成とは、焼成中の窯の中に、バーナーで炎を入れ込み酸欠状態のまま焼き上げます。

粘土や釉薬に含まれる鉄分などの金属化合物が反応して、色の変色などが起こります。

 

肝心の焼成結果は、というと
 

電気窯で焼成した志野焼
電気窯で焼成した志野焼



電気窯でもこんなに緋色が出るんだ、という驚きと

やっぱり熔けが足りないなぁ、とスタッフ間では賛否両論。

電気窯で焼成した志野焼

テストピースで見ると良さそうでも、茶碗になると色肌がまったく違ったり。

 

全体的に表面がガサガサしてしまうものが多く、やはり熱量不足は感じますが、

一度目の焼成と考えるとまずまずの結果が出たのではないかな、と今後に向けて話し合いを進めております。

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