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春の上絵付け教室 6回目 その3

7月に入って蒸し暑さに拍車がかかってきました。
 

7月に入って蒸し暑さに拍車がかかってきました。

夏本番はこれからなので、恐ろしい限りです。

 

7月2日(水)上絵付け教室7回目が開かれました。

前回、アンティークの雑貨屋さんで白磁の生地をご用意された方の作品が焼き上がりました。
上絵付け教室受講者の作品

華やかな組皿の完成です。

フルーツが映えそう!とご本人も大満足の焼き上がりでした。

 

そして、今回からは漆蒔きも始めました。

上絵付け教室受講者の作品

まずは漆で、絵付けをされます。

そして漆が十分乾いてから、絵具を撒いて色付けをします。

上絵付け教室受講者の作品

綿で余った絵具を払い、綺麗に整えていきます。

上絵付け教室受講者の作品

葉脈、花弁を描き落とし、牡丹の完成です。

陶芸体験の作品が焼き上がりました

今年の梅雨はずるずる長引きそうですね。ゲリラ豪雨にご注意を!

 

1ヶ月程前に陶芸体験で作られた作品が焼き上がりました。

本焼成を終えたところで、素手で触るには少し熱いくらいです。

団体陶芸体験の作品

窯が冷めた後、焼き上がりをチェックをし、プチプチで包んで、お客様のお手元へ作品が届きます。

1ヶ月前の作品覚えているでしょうか?

もうしばらくお待ち下さいませ。

春の上絵付け教室 6回目 その3

前回に引き続き、上絵付け教室を受講されている生徒さんの作品をご紹介します。

上絵付け教室 生徒さんの作品

こちらの方はアンティークの雑貨屋さんで真っ白な小皿を何枚か用意されて上絵付けを施しました。

まずは1枚焼き上がりを試してみてから、

バラのレリーフに対して模様が派手すぎではないか等、思考錯誤し色々な絵付に挑戦していきました。

 
 

上絵付け教室 生徒さんの作品
上絵付け教室 生徒さんの作品

上絵付け教室 生徒さんの作品
上絵付け教室 生徒さんの作品

 


ロクロを使わずに縁取りの線入れがとても難しかったですね!

立体のバラが主張するので、1枚目より全体的に控えめな絵付けを選ばれました。

そして、最後にはビーズを使っての絵付けにも挑戦されました。

春の上絵付け教室 6回目 その2

今回上絵付け教室を受講されてる生徒さんの作品です。

上絵付け教室 生徒さんの作品
回を重ねる毎に少しづつ絵付けを描き加え、どんどん雛人形が華やかになっていきます。

今は白色の水玉模様、これは偏光ラスターという絵具を使用しているので

焼き上がり後は角度によってキラキラ光り、より華やかさがアップします!

 

また今度は、その偏光ラスターを下地にして新たな絵付けを始めていきます。

上絵付け教室 生徒さんの作品

焼き上がりが楽しみです。

春の上絵付け教室 6回目

焼成温度が高すぎました!
陶芸用ビーズを使用した見本

前回の上絵付け教室で先生に描いてもらった陶芸用ビーズを使用した見本を、

別の上絵付けをした作品と同じ窯で焼いたところ、ビーズが全部熔けてしまいました。

750℃では高すぎたようです。。。

680~700℃くらいが適温なのかな?

ビーズの下の和絵具が熔けるだけの温度は必要なので焼いてみないと分からないですね。

上絵具は焼成温度が繊細だとは聞いていましたが、50℃でまったく違ってきます。

 

という事で、再度ビーズを使用してみました。

陶芸用ビーズを使用した見本

一応カメですが、今のところアルマジロのようです。

電気窯で志野焼に挑戦

電気窯での還元焼成の様子

先週、電気窯で志野が焼けるのか試験焼成が行われました。

40時間以上の強還元をかけて、さらに最高温度に到達後800℃までの冷却時間にもプログラムを入れて徐冷。

本来、志野を焼く穴窯焼成となるべく近い条件を電気窯で作り出せないかという実験でした。

電気窯での還元焼成の様子
還元焼成とは、焼成中の窯の中に、バーナーで炎を入れ込み酸欠状態のまま焼き上げます。

粘土や釉薬に含まれる鉄分などの金属化合物が反応して、色の変色などが起こります。

 

肝心の焼成結果は、というと
 

電気窯で焼成した志野焼
電気窯で焼成した志野焼



電気窯でもこんなに緋色が出るんだ、という驚きと

やっぱり熔けが足りないなぁ、とスタッフ間では賛否両論。

電気窯で焼成した志野焼

テストピースで見ると良さそうでも、茶碗になると色肌がまったく違ったり。

 

全体的に表面がガサガサしてしまうものが多く、やはり熱量不足は感じますが、

一度目の焼成と考えるとまずまずの結果が出たのではないかな、と今後に向けて話し合いを進めております。

下絵転写紙の貼り方を再検討した結果

下絵用転写紙を貼ったまま素焼し、釉薬をかけた見本が焼き上がりました。

下絵用転写紙の見本

下絵と釉薬の相性の試験もふまえて、今回は透明釉以外のものを試してみようかな、と。

左から、2-S-8 古伊羅保釉 、2-S-24 卯の斑釉 、2-S-23 御深井釉 を掛けました。

3種類とも、下絵と釉薬の相性はバッチリ。

下絵用転写紙を貼ったまま素焼して、施釉して本焼成した結果うまく焼けたかなと思います。

 

ただ、転写紙を貼ったまま素焼をしても、叩き込みが足りなければやはり素地との張り付きが甘くなります。
 下絵用転写紙の見本

しっかり貼れていなかった所には、ピンホールができました。

盛転写紙のような下絵が分厚いものは、よりしっかりとした叩きこみが必要です。

叩き込みの際に水が多いと、絵柄が滲んでしまうので、固く絞ったスポンジで根気よく!

 

ちなみに透明釉である2-S-2 石灰釉を掛けた場合はこちら。

下絵用転写紙の見本

釉薬で雰囲気ががらっと変わりますね。

折を見て、また違った釉薬でも試してみたいと思います。

展覧会とワニの日光浴

大寒を過ぎても、まだまだ寒さが厳しいです。

これだけ寒いとなかなか粘土が乾かないので、ボイスオブセラミックスではワニを日干し中です。
 作品乾燥中

お腹が乾燥しにくしので、底上げして日光浴です。

作品乾燥中

 

変わりまして、明日から始まるスタッフの大森健司の展覧会をお知らせします。

多治見を中心に活動中の陶芸家の三人展です。

大森健司 展覧会

NEW CERAMICSTS FROM MINO -打田翠 ・ 大森健司 ・ 松永圭太 展-

東京の神宮前、green natural store tokyoにて2月7日(金)~2月16日(日)まで開催です。

越中 八尾の風に吹かれて

こんにちはhappy01 店長の押川ですshine

富山市八尾町の おわら風の盆 前夜祭  に行って参りました

数年前、高橋治さんの 風の盆恋唄 を読んで以来、ずっと憧れていた越中八尾のおわら風の盆へ… 

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橋を渡ると、数千本もの灯火に映しだされた、幻想的な町並みが出迎えてくれました。 

さぁ、いよいよ 風の盆 前夜祭  の幕開けです。 

今宵の輪踊りは人気の高い鏡町とあって、会場は待ち焦がれた観衆の熱気で、溢れかえっています。 

目深に編み笠を被った流麗な女踊り。力強く大地を踏みしめる男踊り。

そして宵闇の町に響き渡る、三味線、胡弓と共に哀愁を奏でる唄声。

その三位一体となって織りなされる幽玄の世界に魅了され、時にどよめき、時に拍手を送る観衆たち。 

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風の盆 輪踊り 風の盆 男女混合  日本人に生まれてよかったと、しみじみ感じ入った晩夏の一夜でした。 

次回訪れるときは、深夜の諏訪町の坂上から この世のものとは思えない という町流しの風景を、是非観たいものです。

Congratulation!

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こんにちは 店長の押川です。 先日、当店の女性スタッフの 結婚・披露宴wineに出席しましたconfidentnote

スタッフの結婚式 スタッフの結婚式 スタッフの結婚式     結婚後も、仕事は続けてくれるそうです。    

末永く どうぞお幸せにheart04

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